CASE TYPES
取り扱い案件
弁護士・司法書士から依頼を受ける案件を中心に、一般の不動産会社では対応できない特殊案件を専門に取り扱っています。
01
弁護士案件(相続財産清算人・破産管財人)
相続財産清算人破産管財人仮差押競売
弁護士が案件整理の一環として不動産の処分を必要とするケース。相続財産清算人・破産管財人からの直接依頼を多数受けています。
こんなお悩みに対応
- 相続財産清算人として不動産を売却する必要がある
- 破産管財人として農地・調整区域が混在する物件を処分したい
- 競売にかかった物件の権利関係を整理したい
- 法的手続きと並行して不動産の現況調査・売却を進めたい
LSKの対応
弁護士・裁判所との連携実績多数。法的手続きのスケジュールに合わせた迅速な対応が可能です。秘密厳守で対応します。
02
相続不動産・複雑な権利関係
遺産分割相続登記義父名義共有持分
相続によって判明する権利の複雑さ——義父名義の土地、未分割物件、共有者が多数いるケースなど。
こんなお悩みに対応
- 夫が亡くなり相続した土地が義父名義だったことが発覚した
- 義父も亡くなり義弟が相続、居住者に退去を求めているケース
- 遺産分割協議がまとまらず不動産が塩漬けになっている
- 相続登記が未了のまま何十年も経過している
LSKの対応
弁護士・司法書士と連携し、権利関係の整理から登記・売却まで一括対応。相続人同士の調整サポートも行います。
03
農地・処分困難物件
農地法3条農地法5条農業委員会市街化調整区域
農地法により売買・転用に制限がある農地は、一般の不動産会社では対応できないケースがほとんどです。
こんなお悩みに対応
- 農地を相続したが農業をするつもりがなく困っている
- 農地転用許可がとれるか不明で動けない
- 農業委員会の手続きが複雑でわからない
- 破産管財人として農地を処分する必要がある
LSKの対応
農地の現況調査・農業委員会との折衝・条件付仮登記案件まで、農地専門の知見でサポートします。
04
離婚による売却(残債・オーバーローン)
任意売却オーバーローン残債整理離婚
離婚によって共有不動産を売却しなければならないが、ローン残債が上回る(オーバーローン)ケース。
こんなお悩みに対応
- 離婚後に残ったオーバーローンの自宅をどうすればよいかわからない
- 売却できない状況でも金融機関との交渉が必要
- 共有名義のまま離婚し、元配偶者と連絡が取れない
- 競売になる前に任意売却で整理したい
LSKの対応
金融機関との交渉・任意売却・競売取下げ交渉など、弁護士と連携して対応します。
05
借地権・底地
旧借地権普通借地権定期借地権底地
土地の所有者と建物の所有者が異なる状態。借地人・地主双方にとって複雑な権利関係が生じます。
こんなお悩みに対応
- 地代の不払いや地代交渉でトラブルになっている
- 親が亡くなり借地権付き建物を相続した
- 借地権を売りたいが地主の承諾が得られない
- 底地を持っているが地代が安すぎて困っている
LSKの対応
借地権・底地双方からの相談に対応。等価交換・第三者売却・地代改定など、状況に応じた解決策を提示します。
06
不良債権・担保不動産・再建築不可
抵当権根抵当権再建築不可接道義務
抵当権が残ったままの物件、再建築できない土地など、通常市場での売却が困難な不動産。
こんなお悩みに対応
- 抵当権が付いたままで売却できない
- 競売開始決定の通知が来て困っている
- 再建築不可物件を相続したが売れない
- 袋地で隣地を通らないと出られない
LSKの対応
債権者との交渉・任意売却・隣地交渉・再建築可能化の調査まで、幅広く対応します。